日本のサブカルチャーを語ろう!/ ネイチャーゲーム体験/ ボードゲームデザインセミナー/ やってみよう!Flashゲーム制作セミナー/ 今年もやります!オリジナルゲーム大会!/ オリジナル携帯ストラップ製作セミナー(フィギアorぬいぐるみ)/ スタッフロールに名前を載せよう!〜プチインターン経験!〜/ コンテスト受賞教員が教える!2画面携帯ゲーム開発セミナー/ プラモデル早組み&頭脳バトル!!/ Shooterを熱狂させるSTGゲームセミナー/ 初心者専用:サバイバルゲーム体験!(2日間セミナー)
ゲームクリエーター科、CG・Webクリエーター科、アニメーション科、マンガ科による合同イベントである[日本のサブカルチャーを語ろう!!]のアフターレポートをお届けします。
パネラーは以下の方々をお呼びしました。
■ゲーム部門■
有限会社ジャンクションの[小栗氏]
■アニメーション部門■
テレコムアニメーションフィルムの[伊東氏]
■CG部門■
CG・Webクリエーター科教員の[羽太先生]
■マンガ部門■
在校生の[千田さん]
今回のテーマである「サブカルチャー」という言葉は1990年代から日本の1つの文化として生まれた言葉です。イベントでは「サブカルチャー」というキーワードを元にし、各業界のプロから現場のリアルな話しが飛び出したり、普段気になっていても聞けないような内容まで話が膨らみ、業界をこれから目指す高校生や学生にっとって、大変参考になる話しばかりでした。
タイムキーパースタッフも聞き入ってしまい時間を忘れてしまうほどの濃い内容でした。
(時間ギリギリまでごめんね。タイムキーパーより)
機会があれば次回も計画したいと思っています。
皆さんお疲れ様でした。
先日7月22日(日)ネイチャーゲームというものをゲームクリエーター科の夏のイベント第1弾として行いました。場所は学校を出て府中へ向かって歩く事15分程の「府中の森公園」です。
屋外でのイベントでしたので、お天気だけが心配でしたが、イベント中は時折晴れ間も見え、
予想していたより暑かったです!
ネイチャーゲームをすることによるメリットは5つあるそうです。
・自然や環境への理解が深まります。
・五感によるさまざまな自然体験が得られます。
・自然の美しさや面白さを発見できます。
・他者への思いやりや生命を大切にする心が育ちます。
・感受性が高まります。
その上でネイチャーゲーム3つのキーワードとして、
・自然への気付き
・わかちあい
・フローラーニング
といったものがあるそうです。
今回ゲームクリエーター科の在校生、体験生にネイチャーゲームのインストラクターとして、
むさしのネイチャーゲームの会、運営委員長をなされている上島佳代子先生(かみぃ)と、
副運営委員長の田中雅彦(まーさん)に来て頂きました。
学校の中庭において、まずはアイスブレイクを行い、その後昼食をとった後、府中の森公園へ移動しました。

公園内では、自然の中から、人間の手によって作り出されたものを探す、「カモフラージュ」という体験をしたり、色カードを使い、カードにしるされた色を自然の中から探し出したり、目をつぶって自然を感じながら歩いてみたりと、普段の生活では味わう事のできない感覚を抱けました。



実際にやってみての感想としましては、社会教育の場や我々のような教育機関、個人、地域社会とのふれあいなど、活用の場所はたくさんあると感じました。
ゲーム制作にネイチャーゲームが関係あるのか?と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、ゲームに関係のなさそうに思える事こそ、ゲーム制作には必要だったりします。
今回体験して頂いた、参加者の方には少しでもそれを感じ取って何かを残し、今後に役立てて欲しいと思います。
また、機会がありましたら、是非より多くの参加者と共にネイチャーゲームを楽しみたいです。
上島さん、田中さん、ありがとうございました!!
7月28日、ゲームクリエーター科夏のイベントの1つ、Flash制作セミナーを行いました。
今回は2Dグラフィックスとプログラムの2方向からのアプローチをし、携帯電話版Flashゲームを制作していく中で、少しでも「ゲーム制作の流れ」を理解してもらえればという内容でした。
在校生含め5名でのセミナー、普段使っていないソフトでのプログラム言語や画像制作でしたが、実際に自分で制作したものが携帯電話の中で動いているのを見るのは、ゲームクリエーターとして醍醐味の一つですね。
短い時間での制作でしたが、参加者のみなさんお疲れ様でした!

しかし、練習を重ねるにつれて段々と高得点を出す高校生がちらほら。
中には作った講師陣も驚くほどの高得点をマークする選手も!!
野球ゲームトーナメントでの決勝戦です。
お互い最強キャラを擁し一点を争う好試合。
ちなみにゲストとして本校の講師も参加したんですが残念ながら(?)一回戦敗退・・・
やはり若さとセンスには勝てません(^^;)
今回総合一位をを獲得し見事ニンテンドーDSをゲットした学生も実は最初のトーナメントでは
一回戦敗退だったんです。いや〜最後の追い込みはすごかったです。
今年の夏イベントの最後を飾るに相応しいすごい大会でした。
ゲームクリエーター科の夏のイベントで、8月11日に携帯ストラップ制作セミナーが行われました。
上記の写真は、粘土でストラップを作っている風景です。
いろんな色のある粘土を使い、自分の作りたいキャラクターを作っていきます。
粘土自体が結構硬くて、やわらかくしたり、色を混ぜたりするのにみんな手こずっていました。
成形したフィギュアは温度調節の出来るオーブンで焼き固めます。
ゲームクリエーター科夏のイベントの1つ、インターン体験が本日初日を迎えました。
インターン体験とは、実際にゲーム開発の現場に参加し、開発の仕事を肌で感じる就業体験です。
今回のインターン参加者は府中西高と府中工業高からの2名。
説明を受けたあと、10:00より早速、業務体験を開始しました。

画像は「新ゲームソフトの企画会議」の模様。
制作プロデューサーより、ゲーム化の主旨説明を受け、企画会議を行っていきます。
プロに混ざって、意見を交わしながら、ゲームに盛り込むアイディアをどんどん提案して行きます。
1日目が終了し、2名とも「・・・疲れました・・・」というのが共通の感想だったようです。
それもそのはず、このインターンは高校生向けに演出された物ではないからです。
本当に開発を予定しているゲームソフトであり、その第1回目の企画会議だったのです。
でも、この疲れが「本当に仕事をしているんだ」という実感に変わっていくのが、このインターン体験の面白さなのです。
明日7/25は「グラフィッカー」の仕事、そして、最終日7/26は「プログラマ」の仕事を体験します。
残り2日間!!目指せ!ゲームクリエーター!!
ゲームクリエーター科夏のイベントの1つ、インターン体験が本日2日目を迎えました。
1日目は、ゲーム制作の主となる企画の体験をしましたが、今日は2Dグラフィックと、3Dグラフィックの業務体験を行いました。
上記の写真は、午前中に行われた2Dグラフィックスの業務体験の風景です。
今回は携帯ゲームで使用されるロゴのデザインを制作し、最後にみんなで品評会を行いました。
ロゴをイメージしながら、紙とペンを使い黙々と制作している姿が印象的でした。
午後からは、3Dグラフィックスの業務体験です。
今回の業務は、既に作られている3Dのキャラクターの手に、夏の小物を持たせるという内容です。
みんなで何を作るか討論した結果、スイカのアイスを作ることになりました。
初めて触れる3Dソフトに、2名とも悪戦苦闘してました。
2日目も無事に終了し、プロの技術に驚いていました。
会社に入社した場合、こういうことは当たり前で、如何に自分の技術を向上させるかが大切なことです。
残り1日がんばれ!!





本日8月3日(金)いかにして早くプラモデルを完成させるか?を競うプラモデル早組み競争が実施されました。
ゲームクリエーター科の夏のイベント第5弾です。
プラモデル早組み競争も、かれこれ4回目の実施となりますが、過去3回はみな個人戦でした。今回は初めてのチーム戦です。本学院講師及び在校生を含むテクノスチームと、体験生と体験アシスタントの連合チームです。
今回2時間という短い時間に用意されたプラモデルの数は総勢32個!!


並べて見ると圧巻です!
各チームに指定された16個のプラモデルを、より多く完成させたチームが勝利となります。
定刻になり早組み競争スタートです!!
各チーム共にもの凄い速さでプラモデルを組上げていきます。


最初は各チーム和やかムードで行われていましたが、相手のチームが1つ、また1つと完成させていくうちに焦りの表情と悲鳴をあげていました。


簡単に組上がる単純な構造のものから、非常に細かくデザインされ、多くのパーツを有するものまで用意されています。
点数的には終始拙戦でしたが、ラストは我がテクノスチームが今回用意したプラモデルの中でもトップクラスに難易度の高いプラモデルを完成させ、得点差で勝利となりました。


2時間という短いなかで、両チーム共に非常に頑張ってくれました。
体験生に感想を求めたところ
「こんなに早く作るのが大変だとは思わなかった、初めての経験でした」
「相手チームが2時間で完遂するとは思わなかった・・・・・・」
と話してくれました。負けてしまったとはいえ、満足そうな笑みを浮かべてくれました。
明日はこのプラモデルを使用して、ちょっとした頭脳バトルが繰り広げられます。
非常に馴染みの深いゲームです。楽しみであります。
まずは、初日の報告でした。
本日8月4(土)プラモデル早組み競争!最終日のプログラム!頭脳バトルが実施されました。
先日2時間という短時間で製作されたプラモデル、32個をコマに、おもちゃクリエーターコースのCAD設計の授業でお馴染みの「CHESS:チェス」を行いました。
午前中にまずは模擬戦を行い、チェスというゲームのルールを確認です。
長く愛されているだけあって、非常に奥が深いゲームではありますが、その分ルール自体は簡単です。
不慣れな人もコマの動きを確認しながら進めることが出来ました。
みんな午後から本戦に向けてアップ中です!

・・・・・・ここで、昼食。
プラモデルの関係するイベントでの昼食と言えば・・・・・・そう!マックですね。
昨年も五日間で67個完食しましたが、今回は一日で20個です。
恒例のピラミッドも建立できました。

お腹もいっぱいになった所で、いよいよ本戦です!
やはり本戦ともなると皆慎重です。とは言え時折聞き覚えのあるフレーズを発言する余裕はお互いにあるようです。
実際のプラモデルの目線で見てみると、結構迫力があります。
コマが大きいと、試合展開がどうなっているのか解りやすくて観ている側としては助かりました。
将棋やチェスには御馴染みの先を読んだ動きが求められます。
何度か硬直状態が続くも互いに兵を全機前進させ続けます。
死に行く者達は、守るべき者達のために・・・・・・とお互いに兵を減らしつつ戦いは続きました。

最終的にテクノスチームが相手チームのキングを撃破しゲーム終了となりました。
勝利者チームからの一言です。
「クイーンは無駄に動かすな・・・・・・ですかね?まだまだ学生・生徒諸君には負けませんよ!」
今回はテクノスチームの勝利で幕を降ろしました。チェスに限らず、将棋・ボードゲーム・カードゲーム等、「ゲーム」に自信のある参加者の皆様!私達は何にでも受けて立ちますよ!!かかってきなさいっ!!
最後に・・・・・・
今回プラモゲル早組み&頭脳バトル!に参加頂いた体験生・在校生・関係者の皆様っ!!
御参加ありがとうございましたっ!
8月に入ったばかり!梅雨も明け夏もいよいよこれからです!大いに楽しみましょう!!
ゲームクリエーター科のイベントもまだまだ予定しています。
ゲームや玩具に興味のある皆様?!
是非、一緒に楽しみに来て下さい!!
ゲーム科夏イベント「シューティングゲームセミナー」の最終日でした。前日行った作業からの続きです。
最終日ということもあり、プログラムでゲームを作成していく部分が多かったですね。前日はプリントを配布してのプログラム入力でしたが、本日はプリントの配布はせずに、口頭で説明したものを入力しました。
行った内容はプログラムだけではなく、グラフィクスも行いました。ペイントソフトを起動し発射される弾を新規に作成しました。画像を差し替えて変更確認した後もプログラムで表示の調節を行いました。
初日からゲームの構造、オブジェクトの処理、グラフィクス入門、敵と弾のアルゴリズムを行ってきました。2日間という短い期間でのセミナーでしたが、広く浅くシューティングゲーム制作に触れられたと思います。
2日間連続のシューティングゲームセミナーお疲れ様でした!
<平成19年8月26日(日)>
体験入学と同時進行にて、サバイバルゲームイベントの説明会が行われました。
主催はゲームクリエーター科おもちゃクリエーターコース。
フィールドの紹介や、エアガンの取扱い方など安全にサバゲーを楽しむための注意事項を経験者(教員)からのアドバイスとして受け、28日の本番に臨みます。

<平成19年8月28日(火)>
説明会から一日置いて、休養十分で本番です。
この日使用したフィールドは、都内でも屈指のインドアフィールド「I.B.F八王子フィールド」。
本イベントのためにレイアウトの変更まで仕込まれていて、今までプレイした経験を持つ参加者も驚きの連続。フィールドオーナー直伝の現地セーフティー講習会を受け、準備は万全!!

イベント限定の「建物突入デモンストレーション」や恒例のシューティング・タイムアタック!
初めて参加した高校生もオーナーや在校生からの鍛錬(^^)を受け、だんだんと慣れてきます。
2回のタイムアタックの結果、1回目とは段違いのスピードで駆け抜けていきました!!
満足のこの表情・・・あ、フルフェイスを付けているから分かりませんね(^^)。

慣れて来たところで、全員参加のフリーゲーム。
相手にヒットさせたと思ったら、いつの間にか自分がヒットされる・・・の連続。
壁やドア一枚向こうに敵がいる緊張感や仲間メンバーとのアイコンタクトが決まる爽快感など、参加者各自がサバイバルゲームを楽しみました。
誰一人も怪我することなく、全員が満足した暑く、熱い一日でした。

ゲームクリエーター科では、人材育成とともに業界活性化活動も行っています。
ルールやマナーを理解し、正しい使用方法をマスターすれば、自ずと制作活動にもその経験が生きてくるのです。
参加申し込みフォームに登録された方々から、氏名・電話番号・メールアドレス等の個人情報を収集いたします。それらの利用目的は総合学院テクノスカレッジ東京工学院専門学校ゲームクリエーター科からのメールによる情報提供に特定いたします。この目的を超える利用はいたしません。
ただし、今後これ以外の利用目的が生じた場合は、総合学園テクノスカレッジ東京工学院専門学校ゲームクリエーター科サイトで告知をするとともに、メールにて通知させていただきます。これらの目的にご同意いただけないときは、ご自身の判断により、そのような利用を拒否することができます。